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君が命だ憲伸だ 2008 PLAYBACK DRAGONS vol.2 [Dragons]

2007 8.3 ハマスタ


幸運にも私は現地でこの感動を味わうことができました(^^)。


2007_0803ハマスタ.JPG

続きはこちらからどうぞ(^^)


歴史を創れ Dragons!! [Dragons]

2008 3.28 開幕戦の日に歩いた DRAGONS ROAD


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18日(土)から クライマックスシリーズ開幕です。
一足早く始まったパ・リーグの第1ステージは、3位のFightersが2位のBuffaloesを破り、第2ステージに駒を進めました。

2004年から始まったポストシーズン・ゲーム(スタート時の名称はプレーオフ)ですが、ご承知の通り3位から勝ち上がり、日本シリーズに進出したチームは未だ存在しません。
レギュラーシーズン3位のDragonsが2位Tigersを破り、1位Giantsを倒し日本シリーズに進むことは簡単なことではないと想います。 

しかし戦列を離れていた主力がほぼ全員復帰し、ようやく戦える態勢が整ったとも言えます。
シーズン終盤はCarpの粘りで思いの他3位確保に苦しみましたが、決して目先の戦いに埋没するだけではなく権利を勝ち取ったように想います。


それではデータを少し紐解きながら、第1ステージを勝ち抜くための条件を考えてみたいと想います。

◇今年のTigersとの対戦成績 6勝17敗 1引き分け


◇予想される先発投手の今季のTigers戦成績は

川上憲伸 防御率3.18 0勝1敗
チェン    防御率3.58  2勝2敗 
山本昌   防御率7.24 1勝2敗


◇対する Tigersの先発陣のDragons戦成績は

安藤優也 防御率1.64  3勝0敗  
下柳 剛  防御率0.33 3勝0敗
岩田 稔  防御率2.17 3勝0敗  

このデータを見ただけでも、今季は対戦成績で圧倒されていたことがよくわかります。
序盤での失点をいかに防ぐかが重要で、先発投手の出来が悪ければ吉見あたりを投入して反撃を待つことも予想されます。
例年Tigersに競り勝ってきたように、少ないチャンスをモノにして守り勝つことに活路を見出すことになるでしょう。


◇野手陣の中で Tigers戦の成績が良いのが

和田一浩 打率 .325 2本塁打 8打点 
残念ながら、スタメンに並びそうなメンバーの中で3割を超えていたのは和田だけでした。


これ以上データを並べても暗くなるだけですので、もう終わりにします(笑)。
Dragonsファンの多くの皆様は、昨年の鮮やかな勝ち上がりのイメージが強く残っていることと想いますが、今年は戦う選手たち以上に我々も我慢が必要になりそうです。


第1ステージを2連勝で勝ち上がれば、第2ステージが戦いやすくなるでしょうが、今季3連戦で一度も勝ち越したことがなかったことを思えば、2勝1敗であっても勝ち上がることが大切で贅沢は言っておれません。

ただTigersを打ち破ることができれば、レギュラーシーズンで14勝10敗と勝ち越したGiantsに4勝2敗というのは決して不可能ではないと考えます。
おそらくGiantsも昨年のこともあり、Dragonsとは戦いたくないでしょう。
まさしく失うものは何もない “3位からの敗者復活戦”

絶対的なエースを持つFightersが勝ち上がりそうな気配もする(?)パ・リーグ。
もしかしたら3年続けて同じ顔合わせの日本シリーズということも充分あり得るように想います。
そうなれば両リーグ3位同士、しかも監督が親友という興味深い対決を観れることになります。


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果たしてどのようなクライマックスが待ち受けているのか今は知る由もありません。


「歴史を創れ!! Dragons!!」  



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龍の絆 2008 9.14 Baystars vs Dragons [Dragons]

                   
  “神様が降り立つ瞬間です”

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